ピーエスの取り組み - メディカル事業部

医療機関専用商品

疫病の予防、患者様のQOLの向上そして先生方の治療のお役に立ちたいという願いのもと「医療機関専用商品」をご提案しております。

社会保障の実情

厚生労働省の社会保障にかかる費用の将来推計(平成24年3月)によると、2012年医療費は介護保険を含め43.5兆円、2025年の推計では73.8兆円と大幅に増加する見込みです。

加えて、15歳以上の生産年齢人口は2010年の8,103万人、2050年には約40%に相当する3,100万人減少して5,001万人となり、社会保障費の次世代への負担は増える一方です。

社会保障費用の推移
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人口減少の推移
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健康寿命と平均寿命

厚生労働省は、自立して健康に生活できる期間を示す「健康寿命」を算出し、2010年は男性70.42歳(平均寿命79.55歳)、女性73.62歳(同86.30歳)になったと発表しています。
健康寿命をいかに平均寿命に近づけていくか、その対策と実践が結果として次世代の負担を軽減し、医療費の削減につながるのです(厚生労働省では健康寿命を80歳に延ばすことを目標としています。)

健康寿命と平均寿命グラフ

「これから」を真剣に考える

このような背景のもと、私たちは保健・医療または福祉の増進に寄与することを目的として、広く一般の方々に対して、病気を未然に防止し、健やかにそして楽しく過ごすための『正しい食生活の啓蒙活動』を行っております。医療費、次世代の負担の軽減には、食を通して「治療」から「予防」と舵取りをしていくことが使命であると考えています。

近年、食品に関する機能性研究が進み、サプリメントの有効性や安全性に関する科学的根拠も構築され、疾病の予防を目的として用いられるようになってきました。「治療」から「予防」へスイッチするためには、サプリメントが欠かせない役割を果たしていると思います。
私たちは、素材の機能性を追及しつつも、少しでも自然に近い形で、命を感じていただけるように食の延長線上でサプリメントを捉えております。

メディカル事業部では、ご提供するサプリメントを通して、早く「健康に戻る」あるいは「健康をさらに促進する」ためのサポートができるよう医療従事者と連携をはかり、多くの方々の健康に携わっていきたいと願っております。

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