会社概要

ごあいさつ

時代的責任を果たして参ります。

水川英生

 戦後の食生活は、「激変」という言葉がふさわしい、まさに人類史に残るものでした。昭和30年頃と現代を比較すると、肉の消費量は約15倍、卵は12倍、牛乳・乳製品は25倍。これに対し、米は0.5倍、じゃがいもは0.4倍、さつまいもは0.08倍。

 ヒトは食の"化身"と言われますので、食がここまで変わると、ヒトの体も変化しないはずはありません。病気もまたしかり。その結果が国民の医療費40兆円が示すところです。

 このような中で、私達健康商品を扱う者の使命は何でしょうか?これを解くヒントが「府」(五臓六腑の腑からして腸の意味が伺われます)にあります。この「府」に戦後の食の代表である肉を付けると「腐」、つまり「腐敗」することになります。戦後の食生活の変化は、総じて腸を腐敗させることにつながったのです。腸が腐敗すると血液が汚れ、細胞が老化を余儀なくされ、様々な生活習慣病の原因となってきたのです。

 従って、真の健康を取り戻すための私達の使命は、①「腸内浄化」から始めなければならないということです。浄化された腸に生命力ある食事が届けられ、その中の②「緑の野菜」がきれいな血液をつくり、その血液(栄養)を末端細胞まで届けるための③「通り道」となる細胞間物質(コラーゲン)を常に若々しく保つこと。この①②③の3つを私達は、ヒトの健康を守る「エッセンシャルトライアングル」と呼び、それぞれに対応する商品をご提案させていただいております。

 これまでの栄養補助食品は、"足らざる栄養を補う"モノが主流でしたが、これからは、"過ぎたる栄養の害を取り除く"モノが、その前段階として必要不可欠なのです。

 私達は、健康食品だけで健康が守られるとは考えておりません。その前に「正しい食事」が何より大切です。今こそ戦後の行き過ぎた「食の欧米化」を反省して、日本人の特長にあった「日本の伝統食」に立ち帰ることが重要なのです。その補完として上記「エッセンシャルトライアングル」の理念を体現した商品をご利用いただくことによって、総合的に確かな健康と美容を勝ち取っていただきたいと願っております。

 江戸時代の観相家水野南北は、「食は運命を左右する」という言葉を遺しました。未来を託す子供達の運命もまた「食」にかかっています。正しい「食」の啓蒙を通して、未来の子供たちのためにも、日本のためにも、その時代的責任を果たすことが使命だと思っております。

会社情報
社名株式会社ピーエス
設立平成2年7月11日
資本金1,000万円
代表者代表取締役 水川英生
本社〒102-0076 東京都千代田区五番町10番地
TEL03-3264-6061
FAX03-3264-6063
目的コラーゲン・ニンニク製品・乳酸菌飲料等栄養補助食品及び化粧品の販売
主要取引銀行みずほ銀行 市ヶ谷支店、三井住友銀行 麹町支店、三菱東京UFJ銀行 市ヶ谷支店
沿革
昭和61年7月P.Sコーポレーション設立
平成2年7月株式会社ピーエス設立 代表取締役に水川英生就任
資本金500万円
平成4年8月資本金1,000万円に増資
平成10年6月現住所に移転
アクセスマップ

〒102-0076 東京都千代田区五番町10番地
JR山手線市ヶ谷駅から徒歩7分
有楽町線市ヶ谷駅から徒歩7分

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